人工乳腺挿入

乳房の中に人工乳腺(バッグ)を挿入する豊胸方法です。一般的な豊胸術です。

人工乳腺挿入法とは?

人工乳腺(バッグ)を乳腺や大胸筋の下に挿入し、胸を底上げすることによって、胸のボリュームと張りを引き出すという豊胸術です。挿入は通常、ワキの下のシワに沿った数センチを切開し、傷が目立たないように配慮して行われます。2サイズから3サイズ程度まで大きくするのが標準ですが、ご本人の希望によっては、自然な範囲内にて自由な大きさでのコントロールが可能です。

before
before

after
after

人工乳腺の種類

・シリコンバッグ
シリコンバッグ
・生理食塩水バッグ
生理食塩水バッグ
・CMCバッグ
CMCバッグ
・コヒーシブバッグ
コヒーシブバッグ
・アナトミカルバッグ
アナトミカルバッグ
・アシンメトリーバッグ
アシンメトリーバッグ
・バイオセルバッグ
バイオセルバッグ
・エリートジェルバッグ
エリートジェルバッグ

バッグの挿入場所

一般的には下の図のように3つの方法に分かれます。ワキの下の小さな切開から、乳腺の下か筋膜の下、または大胸筋の下にバッグを入れる方法です。

乳腺下法  筋膜下法  大胸筋下法

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